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実施中のクラウドファンディング

2021年8月現在

日本で暮らすクルド人難民の生きる権利を実現したい!

日本では多くの難民が暮らしていますが、彼らは働くことも保険証を持つことも許されずいつ帰国させられるかもわからない不安定な状況に置かれています。POSSEは埼玉県に暮らすクルド人難民の支援活動を通じて、日本で暮らす難民や外国人労働者の環境を改善するために、このクラウドファンディングを立ち上げました。

POSSEは近年、急増している外国人労働者からの相談に対応するために、2019年には「外国人労働サポートセンター」を立ち上げて、年間500件ほどの技能実習生や留学生、日本で働く難民など外国人労働者からの労働・生活相談に様々な言語(日本語、英語、中国語、タガログ語、ベトナム語、など)で対応しています。

コロナ以前からも、働いていた会社にパスポートを奪われて辞めることも許されないといういわば「強制労働」のようなケースや、本人の意に反して実際に飛行機に乗せられて強制帰国させられたカンボジア人技能実習生の案件など、外国人労働者に対する深刻な人権侵害が蔓延していました。

そして、コロナ禍になってからは、空港や免税店といったサービス産業で働く外国人労働者からの相談に加えて、難民として日本で暮らす外国人からの相談が急増しました。

そこで私たちは、主に埼玉県の川口市や蕨市で暮らす約2000人ほどのクルド人難民への支援活動を昨年から開始しました。クルド人中学生・高校生に対する就学支援活動や、クルド人家族に対する食糧支援を通じて、難民や外国人の生きる権利を実現するための活動に取り組んでいます。

このような活動をさらに発展させていくために、今回、クラウドファンディングを立ち上げました。9月30日まで実施いたしますので、ご支援よろしくお願いします。

詳しくは、以下のリンク(クラウドファンディングプラットフォーム・キャンプファイヤーのページ)をご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/473464

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