TOP > 相談受付 > 労働相談

労働相談窓口

NPO法人POSSE(ポッセ)では、仕事に関する悩みや相談を受け付けています。

残業代が支払われない、有給休暇がとれない、休みがとれない、セクハラやパワハラ、仕事をやめさせられそうになっている、仕事をやめさせてもらえない…。

そのほか、どんなことでも構いません。
自分だけのささいな問題だと思っていたり、自分が悪いと自分を責めていたり、相談するほどのことなのかわからなくても、 それがよくある労働問題だったり、職場の法律違反だったり、解決できるケースであったりすることは少なくありません。
ひとりで悩む前に、ぜひためしに一度、お気軽にご連絡ください。

相談内容に応じた法律の知識や、解決の仕方をアドバイスいたします。
また、問題に応じて、ユニオン(労働組合)や弁護士などの専門家を紹介することもあります。

※相談は無料です。
※ご相談いただいた方の個人情報は、厳守いたします。
※ご相談内容は、個人が特定されない形で調査等に利用する場合がございますので、ご了承ください。

メール相談(24時間受付)
【東京】
soudan@npoposse.jp
【仙台】
sendai@npoposse.jp

※勤務先のPCからのご連絡はお控えください。相談員からの返信や通信履歴等から、労働相談をしたことや相談内容が勤務先へ漏れる可能性があります。

ご相談いただく際に、可能な限り、以下の項目に沿って具体的な状況をお書きください。

【業種】
【職種】
【企業規模(従業員数】
【地域】(※都道府県だけでかまいません)
【年齢】(※学生の方は、その旨もご記入ください)
【性別】
【雇用形態】
【勤続年数】
【労働時間数】例:1日○時間、週○日 ※残業除く
【残業時間数】例:1日○時間、週○日
【手元にある証拠】例:タイムカード、PCログ、録音、メモなど
【月給】
【給与内訳】?基本給:   ?残業代:   ?その他手当:
【相談内容】職場にどのような問題がある(あった)のか、会社にどのようなことを求めたいのかなどについて教えてください。(1000字以内でご記入ください。)

電話相談
受付:平日17〜21時/土日祝13〜17時 水曜定休日

※勤務先の固定電話、業務用の携帯電話からのご連絡はお控えください。相談員からの折り返しの電話連絡や通信履歴等から、労働相談をしたことが勤務先へ漏れる可能性があります。

※受付時間以外の時間帯はメール相談をご利用ください。
最近、たくさんの方からご相談をいただいているため、電話がつながりにくくなっています。電話がつながらなかった場合は、お手数ですがメールにて相談をお送りください。


【東京】
TEL:03−6699−9359
※事務的なお問い合わせ(記者の方の取材依頼等)は以下のダイヤルにお願いします。
TEL:03−6699−9375

【仙台】
TEL:022−302−3349
※仙台POSSEは、東北地方にお住まいの方からの相談に限らせていただいております。ご了承ください。
※事務的なお問い合わせ(記者の方の取材依頼等)は以下のダイヤルにお願いします。
TEL:022−266−7630


来所相談
来所相談をご希望の方は、相談スタッフが事務所に不在にしている場合がありますので、必ず事前にメールまたは電話にてご連絡をお願いいたします。


内容証明(割り増し賃金請求書)の書式例はこちら
【word】 →【pdf】

NPO法人POSSEに来る相談でも、残業代が支払われていないというケースはたくさんあります。そのような場合、会社に未払い賃金の支払いを請求する手段として、「内容証明郵便」があります。 これは、郵便局のサービスの一つで、出した手紙の内容を第三者である郵便局が証明するというものです。

○内容証明を出すメリット
・相手方に請求する際の真剣味を伝えることができる。
→このままでは支払われそうにない、と思ったら内容証明郵便で請求する方法があります。少なくとも適当にやりすごす、という対応はとりにくくなります。
・請求したことの証拠を残す。
→労働基準監督署へ申告する場合、すでに請求していることをきちんと示さないと受理してもらえません。

○内容証明を書く際の注意
・1行26文字以内、1枚20行以内で書く、固有名詞以外で英語は使えない、表の挿入などはできないなど、内容証明郵便を書く際は書式に気をつける必要があります。
(詳しくは日本郵便のHPを参照。)
・残業時間の計算表などを作成した場合は、別途郵送します。その際、配達記録をつけてもらうようにしましょう。
・未払い賃金の請求権は2年で時効が過ぎてしまいます。実は時効が過ぎた後もまだ請求する方法があるのですが、よりハードルが高くなってしまうので注意しましょう。