ボランティアスタッフ募集

■現在POSSEでは以下のボランティアを募集しています。
@労働相談ボランティア
A災害・貧困問題のボランティア
B雑誌編集ボランティア
C労働法教育ボランティア
■全国3カ所(東京、京都、仙台周辺)でボランティアを募集しています
NPO法人POSSEは東京、京都、仙台に事務所を構えて活動をしています。
近隣の地域にお住まいの方は、是非活動を見に来て下さい!
■こんな人が参加しています
・学生ボランティアメンバー
大学・専門学校・大学院など、100人以上の学生ボランティアが参加しています。
法学部や社会福祉系の学部の学生ボランティアだけではなく、
理系の学生など普段は労働問題にかかわりのない学生の参加も盛んです。
社会を良くしたい、困っている人の役に立ちたい、労働問題を勉強したい、
という方、大歓迎です!
・社会人ボランティアメンバー
20〜30代の社会人ボランティアが参加しています。
土曜・日曜日には、多くの社会人ボランティアが活動しています。
社会保険労務士や人事関係者の参加が比較的多いものの、
幅広い業種の方がボランティアとして参加されています。
ボランティアスタッフそれぞれの能力を活かして法人運営が行われています。
■ボランティアの参加頻度
基本的に全ての会議が2週間に1回の頻度であります。
なので、2週間に1回の参加の方もいますし、
複数のチームに参加することで1週間に2、3回参加している方もいます。
必ずの参加が求められることはありません。
■ボランティアとして貢献できること
@労働相談を受ける
ボランティアスタッフがPOSSEに寄せられる労働相談を受けて、
労働問題(例えば賃金未払い)の解決のための助言やお手伝いができます。
労働相談は年間約400件寄せられて、メールや電話や対面で相談を受けます。
もちろん、労働法や労働相談の受け方に関する勉強会を常に設けておりますし、
最初は、先輩がサポートするので知識面での心配はありません。
A災害・貧困問題に取り組む
POSSEが仙台で行っている災害復興支援活動に携わることができます。
仙台の仮設住宅で高齢者の買い物・通院をサポートしたり、
義援金や生活保護の申請など役所での手続きを手伝ったりします。
このような支援を行う際に、震災以前から続く貧困という問題に直面することが多いため、
災害と貧困の両面から問題に取り組んでいます。
B雑誌『POSSE』の編集をする
雑誌『POSSE』の編集活動をすることができます。
具体的には、雑誌のデザイン、レイアウト、校正、営業活動などを行います。
雑誌編集活動を通して労働問題への認識も高めていきます。
C労働法の教育をする
高校などで労働法の授業をして、労働問題を未然に防止することに貢献できます。
POSSEで作成した簡単な教科書を使って、労働問題への対処法を教えます。
講義だけでなく、グループトークやロールプレイ等もボランティアが仕切ります。
Dその他
労働法セミナーやシンポジウムも開催しています。こちらも気軽に参加してみて下さい。
また、1年に1・2回の頻度で労働環境の調査活動プロジェクトも実施しています。
奨学金問題に関する取り組みなどもあり、奨学金の相談を受け付けるなどしています。
■労働相談が急増中
現在POSSEには、残業代未払い、解雇、パワハラといった相談が来ています。
特にこの1年間で相談件数が急増しています。
■相談から解決へのプロセス
POSSEでは、メールや電話で相談が入ると、相談者と直接会って事情を聞きます。
その後、ボランティアスタッフがトラブルの内容に応じて解決の方法を検討します。
また、こうした日々の相談活動の中から労働問題解決のノウハウを蓄積し、
セミナー・イベントや雑誌等で社会に普及させていくことも目指します。
こうした普及の方法についてもボランティアスタッフが会議で議論・検討しています。
■専門的な知識はなくてOK、仲間と一緒に相談スキルを学びましょう!
労働相談のボランティアスタッフ希望の方に専門的な能力を求めません。
もちろん専門的な知識をもつ方にもボランティアに加わってほしいのですが、
真剣に相談者のことを考え、そうした問題に向き合えるボランティアの方なら
誰でも大歓迎です。法的知識も最初は必要ありません。
具体的な相談を受け、ボランティアの仲間と解決の方法を議論・検討していく中で、
相談スキルを向上させ、労働法や社会保障制度を学ぶことを目指しています。
■ボランティアの申し込みやご質問を受け付けています!
「参加したい!」という方や、「もう少し詳しく知りたい!」
という方は、ぜひぜひ下記までご連絡ください。
TEL:03−6699−9359
FAX:03−6699−9374
E−MAIL:info@npoposse.jp






